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千葉市中央区や緑区、市原市で個人事業を始めるときの書類の書き方-書き終わったら千葉南税務署へ行こう-

蘇我や千葉寺、鎌取、おゆみ野といった千葉市の中央区や緑区、八幡宿やちはら台などの市原市で個人事業を始める際には、開業届と青色申告承認申請手続を千葉南税務署に提出します。(千葉市中央区の一部は千葉東税務署が管轄となりますので、上に挙げた地名以外の場所で開業されたい場合は、コチラを確認してください。)

ここでは、書類の書き方を具体的に説明します。

●開業届の書き方

開業から一か月以内に開業届を下のとおり記入して千葉南税務署に提出します。

よく、「開業した後1か月以上たっちゃったけどどうしようかな?」といった質問を貰いますが、1か月以上たってしまっていても、事実上問題は生じません。

しかし、せっかくの開業ですから、期限内に開業届を税務署まで持っていくようにしましょう。

あと、わからないことがあれば、税務署で聞けば親切に教えてくれますので、恐れずに記入して千葉南税務署まで行ってみてください。

【千葉南税務署に提出する開業届の記入例】

スライド1

なお、税務署に開業届を持っていく際には、必ず『控え』(ようするにコピーの事です)をもっていって、そちらにも税務署のハンコを押してもらうようにしましょう。

税務署のハンコが押してある開業届があると、屋号で銀行口座の開設ができたりします。

●一緒に青色申告承認申請書も出しておく

また、せっかく起業するわけですから、税務上のメリットを享受するためにも(ついでですから)青色申告承認申請書も出しておきましょう。

この書類を出しておけば、配偶者に払ったお給料を経費として認めて貰ったり、所得から65万円の控除が受けられたりします。

商売をやるからには帳簿はつけることになるので、最初から青色申告で65万円の控除を受けるようにしましょう。

スライド2

 

こちらに実際に開業を計画するにあたって必要な事をまとめてみましたので参考にしてください。

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