補助金・助成金は情報入手が非常に大きな要素です

補助金や助成金などは総体とすれば一年中、何らかのものは募集されていると言っても過言ではありません。有名な創業補助金やものづくり補助金なんていうものもあります。

また、省エネに使える地域工場・中小企業等の省エネルギー設備導入補助金といった少し長い名前の補助金の募集もありました。

しかし、この様に色々な補助金がありますが、サイトでの情報提供には非常に大きな問題があります。

というのは、この記事を今まさに読んでいる『あなた』にとって使える補助金や助成金を紹介することができないという事なのです。

■でも、色んな情報が載っているよね?

「そうはいってもいろんな補助金とか助成金の情報が掲載されているよね?」と思っていただける方。ありがとうございます。そのように思っていただけるように知りえる情報については惜しみなく提供していくつもりです。

しかし、サイトを運用する側としては心苦しいのですが、サイト形式での情報提供には限界があるのです。

■個別具体的なアドバイスがサイト上ではできません

個別具体的なアドバイス?それがなんの役に立つのかと思われる方もいると思いますが、補助金や助成金の情報については極めて重要です。

というのは、本サイトで提供できる情報は基本的に『公開されている情報』を分かりやすくまとめたものとなります。(一部、ベテランの申請者のみが知りうるノウハウも提供していますが、基本的には公開情報です。)

公開情報と言っても、別にサボっているわけではなく、様々な補助金や助成金の募集要項やガイドラインなどに書いてある事の中から、共通事項をわかりやすく取り上げているといった切り口となります。

(補助金や助成金について、非公開情報はほぼ存在しません。募集要項やガイドラインなどを注意深く読めば、本サイトに掲載されている内容について、誰でもほとんどすべて同じ情報を得ることが可能です。)

しかし、企業支援の現場で感じる事として、「どの補助金や助成金を獲得できる可能性があるのか?」「今は募集していなくても、将来的に募集される可能性がある○○といった補助金を狙うと良い。」といった情報が一番有益であるといった点です。

こういった情報は、「ウチはね、今度、販売促進を狙って国道沿いに看板を立てようと考えているんだ。」とか「息子の代にするにあたって、店内の改装を来年をめどにしようと考えているんだよね。」といった個別具体的な事情を伺えれば提供することが可能となります。

(上記のような事情であれば、それぞれ狙うべき補助金があります。もっといえば、財務状況やそのほかの経営状況まで教えていただければ、そもそも設備投資をすべきか否かの判断もできます。)

補助金や助成金については最後は知っているかどうかの世界です。知っていれば60万円もらえたのにとかそんな事がかなりの頻度で発生する世界です。

ご自身で情報を調べると、定期的に数時間から数十時間の投資が必要となりますので、社長さんの貴重な経営資源である時間を節約する意味でも、ご相談くださいませ。

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