開業にあたっての届け出

まずは個人事業で始めるか、法人として始めるかを決めます。

個人事業で始める?法人として始める?それぞれのメリット、デメリット

それが決まったら、以下の流れで開業の手続きを進めていきます。

このような手続きは悩んでいても時間の無駄ですので本サイトのリストを使ってサクッと済ましてしまいましょう

屋号を決めよう
開業届
所得税の青色申告承認申請書

これが開業三点セットです。特に『青色申告』はお得ですし、事業をやるからには必ず帳簿はつける事となるので是非やってほしいと思います。

■人を雇う場合

もし従業員を雇うのならば、上の手続きに加えて、下のような手続きをしていく必要があります。

人を雇用するという事は、とても責任のある事ですので忘れずに手続きをするようにしましょう。

なお、分からないことあれば最寄りのハローワークなどに問い合わせれば親切に教えてくれます。複雑なことを覚えるのは大変ですから、人を雇ったらハローワークに訊いてみるといった問い合わせ先だけでも押さえておいてください。

従業員を雇うなら 労災保険、雇用保険、社会保険について

■銀行口座を開設しよう

事業を営む場合、銀行口座は必須です。個人事業主の場合は、事業用の銀行口座を分けておけば経理処理も楽になりますし、資金繰りの管理もしやすくなります。

また、法人の場合は好むと好まざると銀行口座が無いと取引がしにくくなるので銀行口座は作ることになります。

銀行に口座を開設しよう

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