何をやっていくかを決める

開業や起業と一言で言いますが、選択肢は無数にあります。

もちろん免許を持っていないとお医者さんやタクシ業者などは営めませんが、免許など無くても自由に参入できる業種もたくさんあります。

自らの強みなどはとりあえず無視して、チャンスをつかむこと。つまり、これから伸びる分野に飛び込むこと。

このような選択肢と、自分の強みを活かすこと。つまり、自分が良く知っている分野での起業。

どちらがより望ましい選択肢であるかと問われれば、どちらともいえないというのが答えですが、少なくとも自らの強みを認識していることはマイナスにはならないと思います。

■あなたの強みを明らかにしよう

自らの強みを認識する方法や、どのような商品やサービスをどのような人たちに販売していくかを考えるフレームワークを提供します。

幾つかの質問に応えていく中であなたのビジネスの基盤となるあなた自身の強みが明らかになっていくはずです。

そして強みが明らかになってきたら、それを活かす方向で開業のプランを立てていくのがセオリーです。

起業する業種を決めていないのなら、自分の経験を活かす方法を考える
リスクは有るけどあたるとデカい。市場の成長性を見込んで新分野に賭けろ
どんなお客さんに何を、どんなふうに販売するかを考える
顧客のニーズを考える前に、誰が顧客かを定義する
開業にあたって、できることを広げすぎないという覚悟を持つ

■強みを持っていない分野に参入するときの選択肢

自分の強みを明らかにして、その強みを生かすためのビジネスを組み立てるといった選択肢は確かによくある方法ではありますが、その方法が全てであるという訳ではありません。

こういった方法のほかに、既にうまく行っているビジネスモデルをそのまま一式導入するといった方法もあります。

この方法はいわゆるフランチャイズチェーンに参加するといった方法です。

どちらの方法にも良し悪しがありますが、選択肢を狭める必要は全くないと思いますので検討してみると良いと思います。

フランチャイズというビジネスモデル一式を入手する選択肢
開業のプロが教える!他人のビジネスモデルを使って効果的に儲かる開業方法の構築方法!!
脱サラ+なんでもいいといった訪問者のニーズにこたえてみます

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